【ドラクエ10調理】火力の違いによる「焼くチカラ」と「本会心率」

調理では「火力の使い方」が重要です。

フライパンの弱火(4隅)は火力が低く強火(中央)は火力が高くなっています。

当然それぞれの場所により「焼くチカラ」が違います。

一番火力が高い強火(中央)をどれだけうまく使えるかがポイントです。

火力による「焼くチカラ」の一覧表は、ギルドマスターの「マスター・ポシェル(@dq10cooking)」さんのツイートから引用です。

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通常火力

「このまま焼く」を選んだ時の「焼くチカラ」です。

火力(黄マス)は料理の性質で「火力がアップ」した時のものです。

弱火(4隅)でも「火力がアップ」している場合は、火力(黄色マス)の「焼くチカラ」が適用されます。

強火焼き

「強火焼き」を選んだ時の「焼くチカラ」です。

注意する事は、焼き加減が1周目の残り 6 以下の具材が「火力がアップ」している場合です。

この場合、火力(黄マス)の「焼くチカラ」が最低値で 36 なので、もし会心が出なかった場合は確実に焦げます

「ねらい焼き」で会心を狙うか「半熱封じ」で火力を調整しましょう。

偽会心数値一覧表

偽会心とは

偽会心」とは、「かいしんのてごたえ」で具材の「焼き加減を固定」した時に、基準値に届いていない場合の通称です。

調理は鍛冶と同様に基準値はランダムです。毎回基準値が変わるので、「かいしんのてごたえ」で基準値に「焼き加減を固定」することで大成功を狙います。

しかし、調理は基準値の幅が 31 と広いため、仮に右端に基準値が設定されていた場合、「かいしんのてごたえ」が発生しても、基準値まで届かずに手前で「焼き加減を固定」されてしまう場合があります。

これが「偽会心」です。

ほぼ偽会心の意味

上記の一覧表は、会心時の数値から「ほぼ偽会心」である数値を表したものです。「ほぼ」となっているのは、「かいしんのてごたえ」の仕様に関係しています。

「かいしんのてごたえ」は下記の仕様になっています。

  • 通常時の2倍の数値が出る
  • 途中に基準値があった場合はそこで止まる

ほぼ偽会心とは、この「通常時の2倍の数値」を表しています。

もし「途中に基準値があった場合はそこで止まる」ため、「通常時の2倍の数値」が出るという事は、「その数値以前に基準値がなかった」ということです。

ただし、たまたま「通常時の2倍の数値」が基準値であった可能性もあるため、「ほぼ偽会心」という表現になっています。

本会心率一覧表

本会心とは

本会心」とは、「かいしんのてごたえ」で具材の「焼き加減を固定」した時に、その数値が基準値だった場合の通称です。

一番分かりやすい「本会心」は奇数です。

「かいしんのてごたえ」は下記の仕様になっています。

  • 通常時の2倍の数値が出る
  • 途中に基準値があった場合はそこで止まる

つまり、2倍にした数は全て偶数であるため、奇数が出たということは「途中に基準値があった場合はそこで止まる」に該当したという事です。

本会心率の見方

強火(中央)の場合、「焼くチカラ」の最低値は 12 です。

「かいしんのてごたえ」が出た場合、「ねらい焼き」開始時の 59 に、12 × 2 を加算した、83 になります。この最低値の 83 以下ということは、全て本会心となります。

それ以降は「焼くチカラ」の出現割合を等しく分割して求められる本会心の割合です。

強火(中央)で「ねらい焼き」が重要

この表の通り、強火(中央)で会心が出た場合、約93%が本会心となります。

これが中火(十字)になると、約50%が本会心となります。差は歴然です。

出来る限り強火(中央)で焼く事を心がけましょう。

まとめ

まだ消化しきれない部分もあると思いますが、たくさん焼いて経験を積んでいくと自然と感覚で分かってくると思います。

まずは、ひたすら焼いてみましょう。

ミルキィ
次回は「フライパン」について、ご紹介します。